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2011年06月11日

学生募集コンサルタント 清水勇人

 当ブログのゲストコラムニスト。


学生募集コンサルタント清水勇人



経歴・実績


・大手専門学校で広報企画、広告制作、進路指導(高校営業)など、学生募集活動を11年間担当。主広報戦略・戦術策定とマーケティング・リサーチシステムを連動させた学生募集管理システムを確立。毎年、学生募集目標 6,500人を達成。
・平成7年より(株)教育マネジメント社・取締役に就任。大学・短大・専門学校の経営コンサルタントとして8年間活動。
・平成16年独立。現在、主に首都圏と関西圏の大学・短大や広告代理店の学生募集コンサルタントとして活動中。同時に、学生募集関連のセミナー講師を多数経験。
・著作に「学生募集マニュアル」(名称「勝利の方程式」)があり、「大学編/総論(1冊)・各論(8冊)」、「専門学校編(1冊)」、「大学・専門学校統合版(1冊)」の全11冊で構成されている。


得意分野・業務内容


・「学生募集用マーケティング・リサーチシステム」の構築力・分析力・活用力

 お客様(主に高校生)層の変化やそのニーズの変化に気付かずに、いままでの「学校の強み」だけを利用して広報を続けている学校は、学生募集に失敗するケースが目立ってきました。いち早く様々な変化に気付き、お客様が求めるニーズを明確化し、正しい数値を利用して、募集活動ができるように「学生募集用マーケティング・リサーチシステム」の構築を重視しています。「現場の変化を重視!」しています。


・“資料請求者を獲得する”学校広告、“オープンキャンパスに動員する”学校案内パンフレットの制作・指導力

 学生募集では、マスコミに取り上げられるような上位校(強者)のマネをしても、下位校(弱者)は絶対に勝てません。例えば、立派な学究に優れたパンフレットを制作しても、ターゲットとなるお客様層のニーズが学究に関心がなければ、独り善がりのパンフレットとなり全く効果がありません。「募集効果のない学校パンフレットは作らせない」のが制作スタンスです。


・学生募集の勉強会・セミナー講師力

 25年間の学生募集の経験をまとめた「学生募集マニュアル」(全11冊)を利用して、学生募集をテーマにしたセミナーの講師を務めています。各校が希望するテーマに対応した内容で学生募集の知識とスキルをご提供しています。


ポリシー


(1)「学校の強み」はお客様が求めるニーズでなければ広報効果はない。

(2)学校認知度の低い学校は、「目標とするお客様名簿数を確保」しなければ成功しない。

(3)学校の好感度が高くなければ、信頼度は向上しない。



メッセージ


・入試広報課(広報担当者)の皆さんならば、@現場に行く! A現場を観る、分析する! B現場で判断、即対処する! ことを忘れずに。

・学校経営関連の皆さんならば、「教職一致」「教職協働」の実現が学生募集の秘訣!


 皆さんの学校の学生募集目標が、早く確実に達成されることを祈ります。

お問合せ


 お問合せ・ご質問はhappyhs@nifty.comまで。



学生募集コンサルタント 清水勇人(しみずはやと)

posted by SEMアドバイザー亀田泰史 at 09:00| 担当者紹介