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2011年08月29日

高校訪問勉強会 (大・短・専対象)に参加してきました!

 先日来、当ブログでもご紹介しておりました「高校訪問勉強会」に参加してまいりました。


人気の流入キーワードが示す大盛況


 「学生募集広報戦略」サイトでもアクセスキーワードの1・2位あたりにある「高校訪問」(参考:高校訪問テクニック)キーワードですが、セミナーへの感心が強いのは一目瞭然でした。


 8月25日(木)に高倉聡オフィス主催で行なわれた「高校訪問勉強会」には、告知開始とともに申込みが入り、告知からそれ程経たずに締め切りとなりました。


 実際にWebでニーズがあるキーワードは、セミナーでのニーズも高い事がうかがいしれます。


充実の高校訪問勉強会


 私もカメラマン兼いろいろお手伝いとして参加をさせて頂きましたが、他では聞く事が出来ない高校の先生の立場からの、「あるべき高校訪問像」などが惜しみなく語られ、あっという間の2時間だったと思います。

高校訪問勉強会風景



高校訪問を実施しようと思う学校サイドと、それを受け入れる高校側の意識のギャップというものは、現実として大きく、訪問する側は良かれと思っているものでも、逆効果となる場合などもあり、また、私立、公立による受け止め方の違いなどもとても参考になりました。


大事なのは人


 実際にどんなセミナーであったかというのは、かなり突っ込んだ内容が多く、ここでは公開できないのですが、先生方の話の中で感じた事は、やはり「人」なのかなという事です。


 今ではいろいろ便利なツールが出来、情報収集は全てネットという時代になったように見えますが、進学先の学校選定という場においては、進路指導の先生の意見というものは学生にとってとても有益な情報です。


 また、その先生に自校を知ってもらうための高校訪問は杓子定規にやるべきものではないと再確認をさせて頂きました(最近は、とにかく学生が集まらないから高校訪問に行こうという、とりあえず的な学校が多いようですので)。


 学校を信頼してもらうには、まず、訪問をする担当者自身が信頼をされなければならず、そのためには、訪問校にとって有益な情報をきちんと把握しているか?というのはとても大切なポイントです。


 いきあたりばったりの高校訪問はかえってイメージを悪くするとも言えます。


 何のためにいくのか、そして、高校に信頼してもらうためには、どうあるべきか?という基本的な姿勢を忘れてはいけません。


 やるからにはしっかりと計画を立て、そして準備をして高校に訪問するようにしましょう。






学生募集広報戦略


posted by SEMアドバイザー亀田泰史 at 09:00| セミナー