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2014年06月23日

アラカルトセミナーを開始しました

 本日からアラカルトセミナーの受付を開始致しましたのでお知らせさせて頂きます。


予定が合わないから予定の合う時に受講へ


 このたび、複数のセミナーからご希望のテーマを選択して受講できる「アラカルトセミナー」の受付を開始致しました。


 セミナー受付可能な内容は今後、追加、変更などございますが、第一弾としましては以下のものを用意させて頂きました。一部セミナーとは異なるものもございますが、詳細は紹介ページをご覧頂ければと思います。


<アラカルトセミナー一覧>

・ブランディングコンテンツを考える

・学校イベントを成功させるための考え方

・学生募集の秘策

・学生募集自由相談

・イベントチェック



 なお、このアラカルトセミナーは1校につき一つしか受講できません。そのため、複数の申し込みにつきましてはお受けしかねますのでご了承ください。


 各テーマの詳細は下記リンクより詳細ページをご覧ください。有料セミナーではありますが、かなり具体的な内容に触れますので、よくあります抽象的な内容で終始するという事もなく、今後の学生募集活動に何らかのヒントとなる事は間違いないと思います。


 ⇒アラカルトセミナー詳細ページへ







学生募集広報戦略

posted by SEMアドバイザー亀田泰史 at 15:47| セミナー

2014年06月04日

学校広報でうれしかった事

 今日はいつもと趣を変えまして学校広報を長らくやっていました私が嬉しかった話をご紹介いたします。


私が求めていたもの


 私は今までに数多くの学校訪問者と話をしてきました。もうその数はどれくらいか分かりません。


 そんな私が当時働いていた学校の卒業パーティーである女子学生が声をかけてきました。


「亀田さんのお蔭で彼女と親友になれました!覚えていますか?」



 そう言ってきた彼女の横には体験入学に何度も参加してくれた学生がいました。


 実はその2人の出会いは体験入学なのですが、そのきっかけを私が作ったのでした。そして2年前の出来事ですが、私もはっきりと覚えていました。


 私は体験入学に参加する学生とは積極的に話をし(おそらくこれを読まれている皆さんが感じる積極的よりも話をしていると考えて下さい)、それぞれの方の性格などもきちんと把握するようにしています。名前を覚えるなどは当たり前で、一度来校した方は次には名前で声をかけるように必死に覚えていました。


 体験入学に参加をしているどの方となら、この人は気が合うかというのを瞬時に判断しないといけない事もあるからです。


 そのパーティーで声をかけてくれた方がはじめて学校に来た時に、体験会場に行くまでの1分くらいの間に話をしたのですが、その際に、既に参加しているある学生と気が合うのではないかと判断し、その方のいるテーブルに案内をして、「この○○さんと気が合うと思いますよ。」と紹介をしました。


 私の経験からのものではあるのですが、その小さな出来事がきっかけで2人は仲良くなり、親友となり、そして立派に卒業式を迎えてくれました。


 学校広報として入学生が増えるという事は当然ながら嬉しいのですが、卒業パーティーでのその言葉は心から嬉しく感じました。私がしたちょっとした行動を彼女たちも覚えてくれていたのだと思うと胸が熱くなったものです。


 そして、学校広報として感じたのは、私が目指すところはきっとここなのだろうという事です。自分が説明して入学して頂いた学生が卒業した時に、この学校に入って本当に良かったと思ってもらえるという事


 何よりもこれが私にとっての学校広報の勲章ではないかと思っています。


学校を良くするという事


 学校経営が思わしくなくなると、どうしても学生への対応が弱くなってしまう学校が多くあります。無駄な会議、無駄ないがみあい、そしてやる気のない教職員など、そもそも入学した学生には何の関係もありません。


 学校が生き残るために何をするか?


 それは機械的に口コミを増やそうと考える事ではなく、学生に対してより誠実な対応をする事だと思っています。それこそが、良い口コミを自然発生させるものだと考えています。


 学校を良いものにするにはどうしたら良いか?


 つまり、今いる学生に満足してもらうためには何をすれば良いか?を考えれば良いわけです。それこそが最大の学生募集なのではないでしょうか?

学生に満足してもらう ために出来る事



 おそらく学生に対して「出来るのにやってない事」というのは沢山あるはずです。入学する前の方だけに目を向けて募集をするのではなく、まずは在校生全員を味方につけるように努力をしてください。

 




学生募集広報戦略




posted by SEMアドバイザー亀田泰史 at 10:47| 学校広報戦略